このセミナーで持ち帰れること
- 数行の指示だけで、実務を任せるやり方
- 人が確認・判断すべきポイントの置き方
- 自社のどの業務から始めるかの判断軸
参加後、社内で議論を始められる状態を目指します。
こんな方におすすめです
- AIを使う社員は増えたが、組織としての成果を説明できない方
- AIの利用率は上がったが、業務量が減った実感がない方
- 自社のどの業務からAIに任せるべきか判断したい方
- 年商数十億〜数百億円規模の事業会社で、次の一手を探している方
- 経営・経営企画・DX推進・情報システムの担当者
「AIを導入した」のに、仕事が減っていない理由
ChatGPTやCopilotによって、文章作成や調査など個々の作業は速くなりました。一方で、必要な情報を集め、確認し、成果物にまとめるまでの一連の業務は、いまも人が進めています。
AIエージェントは、複数の作業をつなぎ、成果物の完成まで進められます。このセミナーでは、自社でどの業務を任せられるかを判断する視点までお伝えします。
答えるAIから、仕事を進めるAIへ。
違いは、「実際に手を動かせるか」です。
渡す指示は、いずれも数行だけです
従業員38名・年商約9億円の会社を舞台に、いま人がやっている仕事をそのまま渡します。
- 受注連絡12件から見積書をつくる(約7分)見どころ:形式の異なる情報を処理し、例外だけを人へ戻す。
- 顧客620社のExcelから検索ツールをつくる(約12分)見どころ:手元のデータから、業務で使えるツールをつくる。
- 売上明細25,396行から経営会議の資料をつくる(約8分)見どころ:大量データの分析から報告資料までを任せる。
- 60分の会議記録から議事録・宿題・共有メールをつくる見どころ:要約だけでなく、発言の矛盾や確認事項も抽出する。
1つ目の見積書づくりは、いま人がやると約2時間かかる仕事です。
当日は、それが約7分で仕上がるまでをそのままお見せします。
実演では、Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」を使用します。プログラミングの知識は必要ありません。
登場する企業・人物・データはすべて架空のものです。うまくいかない場面も、そのままお見せします。
どこまで任せ、どこから人が判断するかを設計します
AIエージェントの活用で大切なのは、すべてを自動化することではありません。
- 判断に必要な情報が揃わない見積もりは、人へ差し戻す
- メールは下書きまで作成し、送信は人が行う
- 取引や意思決定に関わる操作は、人が最終確認する
当日は、どこまでをAIに任せるのか、どこから人が判断するのかという線引きもお見せします。
社内データを扱う際に確認すべき設定、AIへ送信される情報、データの保存・保持についても、公式情報に基づいてご説明します。
今回は扱わないこと
今回は、AIエージェントを業務でどう活用できるかを理解する入門編です。スキルやサブエージェントの実装、全社展開時の権限設計、既存システムとの連携は扱いません。まず「何ができるのか」を見ていただく回です。
登壇者
IT・業務・組織変革の現場を経験してきた山本が、ツールの機能ではなく、企業業務へどう取り入れるかという視点から解説します。
山本 真吾株式会社ディシプリナ 代表取締役 大手国内SIerで13年間、ITコンサルティングとプロジェクトマネジメントに従事し、事業統括長を歴任。PwCコンサルティングでは、大手ハイテク企業・通信キャリアのDX案件を担当。2017年からは、CIO兼生産管理管掌役員として航空エンジン部品製造業の立ち上げに参画。2023年に株式会社ディシプリナを設立し、法人向けの人材育成・組織開発支援、変革コンサルティングを提供している。
参加方法
本ページのフォームからお申し込みください。開催前日までに、ZoomのURLを記載したメールをお送りします。
当日のご案内メールが届かない方は、お手数ですが ishikawa@disciplina.co.jp までご連絡ください。
※同業他社・個人事業主の方と判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
注意事項
ご入力いただいた情報は、本セミナーの運営・ご連絡と、当社サービスのご案内に使用します(プライバシーポリシー)。
「AIを使う」から、「仕事を変える」へ。
この90分でお伝えするのは、ツールの使い方だけではありません。
何をAIに任せ、どこから人が判断するのか。
4つの実演を通じて、「自社なら、まずこの業務から任せられそうだ」と判断するための視点を持ち帰っていただきます。
AI活用を、実際の業務改善につなげる最初の一歩として、ぜひご参加ください。
無料参加申し込み
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参加用のZoom URLは、開催前日までに同じアドレスへお送りします。
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